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対策

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闇金 業者の広告の見分け方




それでは、闇金融とそうでない業者の見分け方について説明しましょう。
まず、闇金融の広告には独特の癖があります。


「他社で断られた方でもOK!」「即融資可能」など
今にも飛びついてしまうような言葉をうたい文句にしていたら
まず第一段階で闇金と疑ってみてもいいかもしれないです。


また、都道府県が認可しているかも必ずチェックしましょう。
ただ、認可の登録番号などが書いてあっても
必ずしも安心なところとはいえません。


登録番号をチェックし、ちゃんとした貸金業協会のサイトで
検索し登録してあるかどうか、


またその業者で今までに被害に遭った人がいないか、
検索などをして確めてみることも有効な手段です。


ただ、登録業者であっても偽装していたり
名前を何度も変えていたりする場合もありますから、


なるべく長年営業している業者かどうか確認します。
こうやって見ると、お金を借りるのは簡単なことではないことがわかりますね。
しかし、そのくらい警戒していてもちょうどいいでしょう。

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あってはならないことですが、気をつけていたのに
うっかり闇金融業者と関わってしまった・・・・


そういうときはすぐにきちんとしたところに相談しましょう。
今まで自分一人で悩んで解決しようとした結果が
こういう事態を招いたことは十分わかっている方がほとんどでしょう。


身近な人にはなかなか相談できないという方も、
まずはどこかに相談しましょう。
全国にはたくさんの相談できるところがあります。


本当なら最寄りの消費者センターなどに
まずは相談されるのがいいかと思います。


しかし、近くで相談するには周りの目が気になるし、
万が一噂にでもなったら・・
そう思ってしまうのもわかります。


消費者センターなどは守秘義務がありますのでもちろん噂になることはありません。
一度のぞいてみてはいかかでしょうか。


その場で解決の糸口が見えなくても、
そこから安心して相談できる団体や協会などを紹介してくれるかもしれません。


また、直接そういった協会などに相談してしまうのも早いでしょう。
ただ、借金解決をうたったところに逆に詐欺にあってしまう例もありますから
十分気をつけましょう。

闇金 相談するなら…



闇金の金利は法律に反します。
そのような契約はもちろん支払う義務はありません。


ただ、借りた元金の額面まではきちんと返していないと
あなたはなにも言えません。
ですから、まずは元金を支払いましょう。


そのお金も借金しないと用意できないという場合は
とにかく相談できるきちんとしたところに相談しましょう。


まずは内容証明郵便で、
その借入についての支払いの意思がない旨を送りましょう。


そのときに、この契約は法律(出資法)に反するということ
これ以上の請求があった場合は、その事実を公的機関に即刻通報します。


…という内容をきちんとした文書にして送りましょう。
また、明らかに払いすぎている場合はそれについて返還の請求もします。
それでも取り立て等を受けた場合は迷わず警察に相談しましょう。

闇金 業者 リストを徹底的に調べよう




とにかく闇金かどうかを見破るには自己で徹底的に調べることです。
まずは貸金登録業者に登録してあるかを調べましょう。


・都道府県貸金業登録業者検索
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php


・財務局長登録貸金業者リスト
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasi.html


しかし、それでも100%闇金じゃないとはいえません。
この登録はわりと簡単な方法でできます。


さらに信用できるよう各協会に加盟しているかを見ましょう。


・JCFA
http://www.jcfa.net/j/member.html


・NIC
事務局に直接お問い合わせください。
TEL:03−3241−9471


また、このような協会や団体などは架空のものもあります。

架空団体リスト


・財団法人日本消費者コミュニティ協会全国信用情報センター
・関東消費者金融組合連絡会
・消費者金融協会
・消費者金融調査委員
・消費者管理協会
・消費者金融連盟加盟店
・消費者金融連絡会公認(消費者金融連絡会の会員は、
(株)武富士、アコム(株)、プロミス(株)、アイフル(株)、三洋信販(株)の5社のみです)
・消費者金融連盟推奨店
・日本消費者金融連絡会
・日本消費者振興加盟
・日本消費者金融登録店
・日本消費者金融
・日本債権回収協会
・日本金融対策協会
・全国消費者金融回収業連合会
・全国消費者金融金賞受賞
・全国消費者金融連合会協力加盟店
・全国消費者金融協会
・全国消費者支援協会
・全国消費者クレジット協会
・財団法人日本消費者安全協会
・財団法人日本救済保証センター
・社団法人消費者金融連盟加盟


その他いろいろな名前を偽装して明記している場合もありますので
お気を付けください。


その上、闇金業者リストなどで調べてみましょう。


http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/ihou.pdf


↑金融庁が公開しています。

闇金 対策




最初に1つ、「お金は借りたら返すのは当たり前」です。
しかし、闇金に手を出してしまったら、
借入した金額よりも大幅に上回った金額を請求されます。


その利息が法外的なものだった場合は毅然とした態度で対処しましょう。
協会などに相談して解決するのも1つの案ですが、
過剰な取り立てなど苦痛を味わったら迷わず警察や弁護士などに相談しましょう。


・警察総合相談

http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.pdf


・日本弁護士連合会

http://www.nichibenren.or.jp/


・検察庁HP

http://www.kensatsu.go.jp/


あくまで元金はきちんと返しておいて堂々としていましょう。