闇金 相談するなら…
スポンサードリンク闇金の金利は法律に反します。
そのような契約はもちろん支払う義務はありません。
ただ、借りた元金の額面まではきちんと返していないと
あなたはなにも言えません。
ですから、まずは元金を支払いましょう。
そのお金も借金しないと用意できないという場合は
とにかく相談できるきちんとしたところに相談しましょう。
まずは内容証明郵便で、
その借入についての支払いの意思がない旨を送りましょう。
そのときに、この契約は法律(出資法)に反するということ、
これ以上の請求があった場合は、その事実を公的機関に即刻通報します。
…という内容をきちんとした文書にして送りましょう。
また、明らかに払いすぎている場合はそれについて返還の請求もします。
それでも取り立て等を受けた場合は迷わず警察に相談しましょう。
闇金とは…
闇金とは、一言で言うと
一般金融機関で借りられない人を主にターゲットにした貸金業者です。
「闇」と言いますが、意外に雑誌や新聞、
街で見かける看板やチラシなどで大々的に宣伝していますので、
信用して申し込んでしまう人も多くいます。
ましてやその広告は、消費者には大変親切そうに見えるところばかりなので、
信用度もアップしてしまうのです。
また、都道府県や財務局の認可していない貸金業者や携帯電話の番号が
連絡先であるものなどはほとんど闇金とみていいでしょう。
こういう常識を破って、いかにも大手の消費者金融の業者っぽく
銘打っているところもあります。
消費者はそれが嘘なのか見分けがつきにくいですから、
うっかり借りてしまうのです。
こういうことを防ぐためにも、
借入れするときにはしっかりと見極めることが肝心です。
お金を借りるその前に、チェックすべき点は
各サイトなどで情報を収集し、悪質な闇金に踏み込まないようにしましょう。